アジアで犬に噛まれない方法100

マレーシア留学で考えたこと

【Day1】マレーシア留学開始と決意表明

留学準備で時間的にもメンタル的にも何も書く気が起こらなくなったのでブログを放置して早一ヶ月以上。

 

昨日9月1日からマレーシア留学を開始したので、自分向けの日記として留学体験を書くことにした。毎日書く!と決めると一秒で挫折しそうなので書けるときに書けるだけかくことにする。

 

僕の留学の概要

場所:マレーシア・クアラルンプール

期間:2018年9月~2019年6月

やること:大学での交換留学と旅行代理店でのインターン

 

大学では東南アジア学を専攻してASEANの文化経済を学問として学ぶ。

 

この活動について6つ目標を立てた。目標の数が多いのは目標を1つに絞ってしまうと、その目標が挫折した際に留学の意義が失われてしまうから。

 

留学の目標

①英語:ビジネスレベル、マレー語:日常会話レベル

②マレーシア・ASEANの文化をDeepに理解する

ムスリムの幸福感を理解する

④海外で働くことが自分と合っているのか確かめる

⑤機会に飛び込む

⑥楽しむ

 

この6つの目標は自分の趣向・バックグラウンドから長い時間をかけて考えたもの。気が向いたら目標設定の理由も書こうかな。

 

そして目標は設定しただけでは達成できない。留学中自分が目標に対して進めているかを確かめるためにいくつかの指標を作ったので以下を随時確認していくことにした。

Ⅰ今日の言語学習時間→目標①に対応

Ⅱ今日何人と話したか→目標①②③に対応

Ⅲ今日の異文化体験→目標②③に対応

インターンでの学び→目標④に対応

Ⅴ今日挑戦した新しいこと→目標⑤に対応

Ⅵ今本当にやりたいこと→目標⑥に対応

 

【Day1】

8月31日深夜。羽田空港を出発して早朝KL空港に到着。今年の日本は暑かったからその覚悟のまま飛行機を出ると意外にも涼しくて過ごしやすかった。空港は東南アジア感ありながらもきれいで、さすがに先進国に近い国だと感じた。

 

空港から市内へは70キロほど離れていて東京と成田空港の関係に近いらしい。市内へはバスで行くのが一番安い(300円ちょっと)。なので期待しないで乗ってみると、日本と同じくらいに清潔なバスだった。というかコンセントが席に2つついている時点で日本より優秀。快適だったので一時間ほど寝て起きるとちょうど終点のKLセントラル駅に着いた。

 

マレーシアに着いて始めに行ったのは病院。学生ビザ取得のためには現地でメディカルチェックを受けなければならないからだ。KLセントラル駅からモノレールでchow kit駅近くの病院に行く。

 

薄暗い病院で不安だったが受付をなんとかこなして健康診断が始まった。

【健康診断のメニュー】

尿検査

身長・体重測定

血圧測定

採血

触診

胸部レントゲン撮影

 

とフルコース。一番怖かったのは採血で、インド系の医者に採血をしてもらったが無骨で無愛想なインド系に英語で採血をされた瞬間は人生初体験で怖い体験ベスト5には入りそう。実際にめっちゃ腫れたし、結構血は出てたぞ。

そしてこのフルコース約1万円。まあまあする。

 

健康診断が終わった後は、疲れたので今日のホテルに向かう。ホテルはBukitBintangというKLの有名な繁華街にある小さいホテル。予約サイトではまあまあ評価がよかったので期待して入ると結構古い。そんでたばこ臭い。

安いし、仕方ないかと諦めてシャワーを浴びようと思ったら

f:id:sasatra:20180902135605j:plain

シャワーヘッド無いのはさすがに笑ってしまった。

 

シャワー??を浴びて少し休憩してからは繁華街を散策した。やっぱり都会で人も多かったが一番心に残ったのが

 

人種 

 

今まで行った国の中で一番人種が多様だった。行く前にも聞いていたけどここまでとは思わなかった。そして観察しているといくつかわかったことがある。

【気づいたこと】

インド系が意外と多い(体感3割くらい)

人種が共存していると聞いてたけど、実際には同じ人種としかつるんでいない。

ちょっと高いデパートに入るとインド系の数は減る

露天やコンビニ店員、物乞いもインド系

 

インド系に関して気づいたことが多かったが、たぶん人種によって貧富の差があるのだろう。街ではこんな人種の関係だけど大学ではどうなのか。明後日から始まる大学にワクワクした。

 

今日はローカルで賑わう安くておいしいレストランにいってナシゴレンとスイカジュースを頂いた。350円くらいで大満足。今日は疲れたので街で何枚か趣味の写真を撮ってホテルに帰り、シャワー??を浴びて寝た。

f:id:sasatra:20180902141549j:plain

【振り返り】

Ⅰ今日の言語学習時間→0時間

Ⅱ今日何人と話したか→4人くらい

Ⅲ今日の異文化体験→ローカルでの食事

インターンでの学び→まだ

Ⅴ今日挑戦した新しいこと→マレーシアの道路を横断する

Ⅵ今本当にやりたいこと→ツインタワーの写真をとる。英語勉強。大学に行く。

 

 

 

 

 

 

 

 

潔癖症で悩んでいる人は東南アジアへ行け

僕はこの一年間で東南アジアへの国々への渡航経験がそこそこあります。行ったところはカンボジアベトナム、タイ、ラオスインドネシアです。ほんとにそこそこ。

 

行ってみていろいろ感じたことはあるんですが、その中の一つに、

 

潔癖症で悩んでいる人は東南アジアに1週間以上滞在してみるといい

ということがあります。

 

なぜ??

暴論のように思われるかもしれませんが、理由はあり。

 

まず東南アジアの国は基本的に日本の基準からすると大体のところがありえないほど汚いです。というか日本がきれいすぎるのもあるし、そんな汚いところが東南アジアの大好きなところ。

 

例えばこれ▼

f:id:sasatra:20180503205447j:plainこの写真はカンボジアの道ですが、日本よりも結構ぐちゃぐちゃ。たまらん。でも道には排水が流れていたり、ごみがあったり、ゴキブリがいたり、、、とあまり衛生的でなし。

 

次はこれ▼

f:id:sasatra:20180503205407j:plain

友達が映っていたので顔をかくしてありますが、これはインドネシア滞在先での寝床。 マジで床。固い。

結構衝撃的な寝床です。ここには扇風機も、もちろんエアコンはありません。

 

続いてはこれ▼

f:id:sasatra:20180503210250j:plain

 これはインドネシアの風呂。といっても田舎だったので、お湯やシャワーはなくてこの風呂釜のようなところから水を汲みだして水浴びをする方式です。めちゃくちゃ寒い。でも生きていくにはこういう環境で力強く生きていくしかありません。実際に何日も住んでいくと意外と慣れて快適になったり、面白く感じてくるんですよね。

 

僕は潔癖症でした

実は僕も東南アジアに行く前は軽度の潔癖症だった。なんかペットボトルの回し飲みも嫌だし、汚いところに裸足で入りたくない。

 

でも東南アジアにいると生きていくためには、どんな汚くても寝なきゃ死んじゃうし、どんなによくわからない食べ物でも食べなきゃ死ぬ。

 

そんな環境に一週間以上置かれると次第に慣れてきますよ。ショック療法。

 

ヒルのいる水たまりに足を突っ込んだり、くさいドリアンを食べたり、、そんなことをしているうちに潔癖症は良くなった!今は日本のどんなところも大丈夫!

人間は常識を超越した環境で成長する

人間は常識を大きく超えた環境に身を置くことで大きく成長すると思うんですよね!例えば、日本のちょっと汚いようなところで徐々に慣れていったのではたぶん潔癖症は克服できていないでしょう。日本の常識を超越した環境に身を置いて、なおかつ逃げられない状況を作ったことで大きく成長して克服できたってことか。

 

潔癖症には逆に東南アジアがオススメ

ということで今回は潔癖症は東南アジアで治るという話でした。心配しなくてもどんな人でも適応できますよ。人間の適応力をなめるな。

まあそんなところも含めて東南アジアが大好き。

【東南アジアで大人気!】PPAPの次は「Tokyo Bon」

紹介したい動画があります。

 

まずはこの動画を見てください


Tokyo Bon 東京盆踊り2020 (Makudonarudo) Namewee 黃明志 ft. Meu Ninomiya 二宮芽生 @亞洲通吃2018專輯 All Eat Asia

この曲はアジアを中心に今爆発的人気になっていて、NextPPAPになるといわれているTokyo Bon。(ちなみにインドネシア人の友達2人にこの曲を知っているかきいてみましたが、知らないとのことでした。PPAPインドネシア人みんな知ってるんですけどね。)

 

聞いていろんな感想があると思いますが...

耳から離れねぇ。

と思いました...実際にめちゃくちゃ聞いた。

 

これは誰が作ったのか

この曲は株式会社Cool Japan TVがプロデュースを手がけたもので、歌手はNameweeというマレーシア人。

Cool Japan TVは訪日観光客向けの日本最大級のインバウンドメディアで、アジアの人気Youtuberをリポーターとして日本の魅力を発信している....らしい。

 

Youtubeにもチャンネルがあって、マレーシア人、台湾人、中国人Youtuberが日本の魅力を動画で発信してる!インバウンドの方法にもいろいろあるんだなぁ。

 

▼株式会社Cool Japan TVについてはこちら

http://www.cooljapantv.biz/

 

クアラルンプールにあったらインターン申し込みたかったなぁ。

日本の魅力は個人でも発信できる時代

インターネットが利用できるようになってから個人でも、会社でも、だれでも日本の魅力が発信できるようになりましたね。

 

僕は留学を通じて日本の魅力を東南アジアに発信できる人材になりたいので、こんな世界を魅了する仕事に憧れます。精進しなくては。

 

 

人生に、留学に期待するな。

高校時代の先生が人生に期待するなという言葉を言っていた。初めは意味が分からなかったが最近になってやっと意味がわかった気がする。
当時は随分悲観的なことを言うひとだ、近づかんとこ、と思ったが。
 
期待は「待」の字がはいっていることからわかるように期して待つということかと気づいた。当の本人は希望に満ちあふれているかも知れないが、待っているだけなのだ。
期して待っているだけでは何も起こらない。そのことはここ数年でよく分かった。
 

「期待」していた高校時代

思えば高校生の時は期待していた。山奥の高校で、周りには何もなかった。自分にもあまり熱意もスキルも楽しさも何もなかった。
 
大学に期待していた。田舎で大学はなかったから大学生は見たことがなかったけど、大学に行けば、大学ではきっと「楽しい」生活が待っている。つまらない生活から抜け出せる。高校では勉強ばかりしていた。一年生の秋からほとんど毎日放課後は自習室に行った。いい大学に入ろう。学生団体に入って大きいことしよう。日本全国を飛び回る人間になるんだ。
 
大学に入って1ヶ月でその期待は幻だと分かった。大学という環境に期待して待っていただけだった。
環境に任せて待っているだけでは何も起こらないということに気づいて、国際系の学生団体に入り、結果的には全国規模で活動するという目標を達成した。
 
真の目標はつまらない生活から抜け出すこと。全国規模で活動すれば楽しい!何か変わる!と思って活動をやっていた。最初は楽しく、刺激的だったがそれだけでは徐々に飽きてきた。
 

東南アジアとの出会い

大学1年生の春休みにカンボジアへ行った。サムライカレープロジェクトで。
めちゃくちゃ刺激的だった。ベトナムにも一人で行った。勢いがあった。欲望に素直になり、やりたいことはやるようになった。
学生団体を辞めた。そして欲望のまま海外に突き進んだ。海外に行くことに楽しみの期待を押しつけた。
 

環境に期待するな

期待していては駄目だと気づかされた2回目の時期はここだ。大学2年生。環境を変えれば楽しくなるんだ!と思って出てきたが、自分には今までいた学生団体のコミュティーの外には何もない。
インターンをしようにも、新しいコミュニティーに入るにも、新しい経験をするためにもスキルや実績や、具体的に掴みたい物がなければ何も起こらない。この時期はそれで何度失敗しただろうか。新しい機会に申し込んでは何度も落とされた。自分に絶望した時期。
 
そんななかタイとラオスに行ってみた。東南アジアにいる僕はいきいきしているということを再確認した。日本に帰ればいつもと同じ生活が待っているけども。
↓タイとラオスの国境であるメコン川にしずむ夕日。これを見ている時に自分には東南アジアが合っていると確信した。
f:id:sasatra:20180711191345j:plain

自分で切り開かなくてはならない

そんな悩んでいたときにケツを叩いてくれたのは高校時代からの友人だ。本人には自覚がないかも知れないが、彼のアドバイスが僕にはこう聞こえた「人生に期待するな、留学へ行け」。
 
自分のフィールドに住むため、マレーシアへの交換留学を決めた。そこからは自分の掴みたいものが徐々に具体化されていき、自分のやりたいことができるチャンスを次々と掴むことができた。
生で異文化を見たい、体験したい。俺は好奇心が強く、それを行動にすぐに移せる人間だ。そう訴え続けた。
するとインドネシアでの教育、宗教を学ぶプログラムや中国へ大学生100人で向かうプログラムなど様々な機会を掴めるようになった。
そしてまだ見ぬマレーシアで、さらにチャンスを掴んでいきたい。
 

人生に期待するな。

それは待っているだけでは何も起こらないということだ。自分で掴みに行って、自分で切り開かなければなにも起こらない人生になる。
まだ留学に期待してしまっている自分もいるが、自戒を込めて。
人生に、留学に期待するな。

イスラム教/インドネシアの宗教って??

スラマッ・シアン!! 

スラマッ・シアンはインドネシア語でこんにちはという意味です。なぜ知っているかというと、

 

今年の3月に2週間インドネシアジョグジャカルタに滞在してたから!!

 

        f:id:sasatra:20180427121215p:plain

▲ココ!!

 

 

ジョグジャカルタは日本でいう京都のような古都。

 

f:id:sasatra:20180426150250j:plain

▲自己紹介の記事で使ったこの写真はジョグジャカルタのプランバナン遺跡で撮った写真。

sasatra.hatenablog.com

ジョグジャカルタでなにをしていたかというと、インドネシアの宗教と貧困層の教育について学んでいました。そこで実際に学んだインドネシアの宗教について紹介します。

 

インドネシアの宗教

f:id:sasatra:20180427122302p:plain

インドネシアの宗教はざっくりまとめるとこんな感じ。主な宗教は5つあって、イスラム教、キリスト教カトリックプロテスタント)、仏教、ヒンドゥー教

インドネシアの2億人を超える人口のうち(おい、めちゃくちゃ多いぞ)、9割近くがイスラム教徒=ムスリム!!

 

今回はインドネシアイスラム教に絞って説明します。

 インドネシアイスラム

インドネシアムスリムの人達も代表的な決まりを守っています。有名なところでいうとお祈りをする、豚・酒を口にしない、女性は布を被る、といったことですかね。ハラルやハラムです。

 

↓ハラルとハラムの違いはこちら

www.japaneo.co

 

そんで、紹介したいのはインドネシアで僕がビックリしたイスラム教徒の生活BEST3。

 

ビックリしたことBEST3

①彼ら4:00に起きてんの!?

②握手断られた(泣)

③みんな宗教持ってる

 

まず①。ムスリムは毎日5回お祈りをしています。それだけでも大変ですが、最も早いお祈りが時期によって異なりますがだいたい5:00!

そのお祈りのために彼らは毎日4:00には起きてお祈りの準備。そのため学校が始まるのも日本よりも2時間ほど早めの7:00からなんだとか。日本の大学生のみんな、見習いましょう。

 

そして②ですがイスラム教では異性の手を触ることがさけられています。信仰の度合いはそれぞれなのでこの決まりを守っている人と守っていない人はいますが、(守っていない人が多いです。)守っているひとと接するときには尊重しましょう。

ちなみに僕はインドネシアに到着したときに、この決まりを知らずに握手をしようとして断られて落ち込みました(繊細です。)傷つかないように注意!

 

最後③。インドネシアでは全員が絶対に宗教を持っています。インドネシアには日本で言う保険証のようなIDカードがあってそれを申請する段階で全員が宗教を選択しなくてはならないそうです(たとえ信仰心がなくても)。

日本では考えられない価値観。ビックリしました。

 

イスラム教は奥深い

 インドネシアにいってビックリしたイスラム教の決まりについて紹介しました。この体験がきっかけでイスラム教を勉強したくなったので9月からマレーシアへの留学を決めました。イスラムマスターになるぞ!

 

マレーシアに1年行く理由/アジア留学のススメ

9月からマレーシアに行きます。1年。クアラルンプールにあるマラヤ大学という国立大学での交換留学です。

 

この留学では東南アジアの経済文化、イスラム教について学びます。インドネシアイスラム教徒と2週間共同生活した経験から今、イスラム教にめちゃくちゃ興味ある。

 

っていうのはまあ表のテーマで、(まあほんとに興味はあるけど)裏にある留学を決めた本当のテーマっていうのは

 

 

東南アジアが大好き!!!

という気持ち。東南アジアに1年住みたい。

 

なぜ東南アジアに執着するのか

初めて行った東南アジアの国はカンボジアです。約一ヶ月滞在しました。それも旅行ではなくこのサムライカレープロジェクト。  

samuraicurry.com

まあ実際インターンシップとは名ばかりで、お金を払って参加する体験プログラムみたいなものです...このサムライカレープロジェクトで学んだ事も少しくらいあるけど、カンボジア滞在で学んだことの方がいっぱい!この1ヶ月で人生変わった!

 

東南アジアという衝撃

新興国の活気

②衝撃の物価

③何でもあり

 

①について。めちゃくちゃ若者ばっかり。日本では少子高齢化社会で夢も希望もないようなことばっかり耳にすることが多いけど、東南アジアは若者にあふれていて活気がすごいぞ!!!夢あると思った。

↓この活気である(これはベトナムだけど)

f:id:sasatra:20180504210643j:plain

 

②衝撃の物価

代表は飯。カンボジアのクメール料理は100円、200円で食べられるし、本格中華や和食だって500円で食べられる!カンボジアは遅れているイメージがあるけど、実際は飯も何でもそろってます。

カンボジアの本格イタリアン(確か500円くらい)。

f:id:sasatra:20180708211739j:plain

 

③なんでもあり

ねずみの肉のまんじゅうが売られてる、移動手段も交渉次第、詐欺・ぼったくりあたりまえ、バイクに6人乗り... などなど日本での常識をぶちこわす光景のオンパレード。異世界に来たのかと思うくらいの興奮を感じました。

カンボジアの通勤はトラックの荷台。もうよくわからん。

f:id:sasatra:20180708212347j:plain

 

カンボジアは僕の人生で一番の衝撃で、刺激的な毎日を過ごすうちに東南アジアにはまっていきました。こんな衝撃を毎日感じられたら。。。そんな思いで留学という機会をえらびました。

 

アジア留学のススメ

マレーシアに留学に行くというと何で?と聞かれます。まだアジア留学はマイナーで、アメリカやヨーロッパがメインだから。

 

でも留学する人であふれている今、僕はアジア留学をするということに大きな意義を感じています。アメリカ、ヨーロッパに行くやつはその辺にごろごろいる中で、アジアというよく分からんところに挑める留学は周りと差別化を図れるし、他の地域では得られないサバイバル能力が得られるからね!

 

あ、あとアジア留学は英語も勉強できるのにめちゃくちゃ安い。東南アジア1択だわ、やっぱり。

 

ということでみんな東南アジアに行こう。

 

マレーシア滞在に必要な予防接種

なぜ、テーマが「アジアで犬に噛まれない方法」になっているかというと犬が嫌いだから。でもなんとなくではなく正当な理由があるのです。(落ち着け愛犬家。)

 

僕はこれまで7カ国滞在した経験がありますが、カンボジアラオスで追いかけられました。なにかって...

 

inu

 

いぬ

 

犬!!!!!

f:id:sasatra:20180706154508g:plain

(こんなにかわいくない、中型犬)

 

やつらは容赦なく襲ってくる。しかもめちゃくちゃはやい。(自転車で逃げたけど追いつかれた)しかもなぜかみんな首輪繋いでない。しようぜ、首輪。

僕は2回とも現地の人に助けてもらいましたが、噛まれていたら狂犬病になって死んでいたかも知れません。トラウマ。

 そこで犬に噛まれない方法を僕は常に考えるようになり、このタイトルを付けた。(これについては書かないと思う)

 

そんなこんなで海外滞在には危険が付きもの。予防接種は必須です。

 

マレーシア滞在に必要な予防接種はこちら

破傷風

A型肝炎

B型肝炎

日本脳炎

・腸チフス

狂犬病

です。多いですね。

ただ日本で小中学校を過ごした人は破傷風日本脳炎は受けているようなので、残りはA・B型肝炎、腸チフス狂犬病になります。

 

注意!

ただここで2つ注意。①高い、②時間かかる

①について、3回くらい受けなきゃいけない予防接種もあるので値段が高いです。A/B肝炎、腸チフス狂犬病で5万円くらい。お金貯めましょう。

②について、3回くらい打たなきゃいけない予防接種は、一気に打てる訳ではありません。期間を空けて打たなきゃいけなくて、全部打ち終わるまでに1ヶ月かかります。(僕は次に2回目です)。時間に余裕を持って病院に行きましょう。

 

狂犬病ワクチンのポイント

狂犬病のワクチンには国産、輸入がありますが、輸入の物がオススメです。どちらも3回打つことには変わりありませんが、国産が打ち終わるには半年もかかります。輸入なら1ヶ月で終わります。

 

ということで結論

犬には首輪を付けろ。